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化石燃料依存からの脱却目指し
伝統の木構造に最新技術を融合(須坂市)
自宅ということもあり実験的な要素をいろいろ盛り込みましたが、目指したのは「地球にやさしい家」「心が和む家」です。伝統的な木造建築と次世代省エネ基準を超える新しい工法の融合は、これからの住まいのひとつのあり方ではないでしょうか。
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1階ホールは小屋裏まで抜ける大空間。床(30mm)、壁(12mm)、天井(30mm)をスギの無垢板で仕上げ、障子や格子のデザインをちりばめた
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北面道路に接し、両親が住む既存家屋(左手)に増築。屋根勾配や軒先を合わせることで連続性を保った
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